日常のことから、人との出会い、本からの学び書いています

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ブログを閉じます

いままで、ブログにお付き合いいただきありがとうございました。

「社長の仕事」というタイトル通り社長の皆さんの仕事の参考になればと
はじめたブログでした。

ここ1年ほどは、社長へ向けてという内容のものはほとんどなくなり、
私自身の心象の変化を、私自身が感じてきました。

そんな中、しばらく「ブログを閉じよう。否、続けよう」という葛藤がありました。
その理由は、ご訪問いただいたり、ご訪問させていただいた皆様と
会えなくなる寂しさによるものだと気づきました。

今まで、ブログを続けてこれたのはご訪問いただいた皆様のお陰でした。
心から御礼申し上げます。
「ありがとうございました。」

2018年1月15日
本多一成

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もし・・・

もし周りの人々が理性を失って
君に責任をなすりつけたとしても
君さえ理性を失わなければ・・・・

もし周りの人々が君を疑っても
君さえ自分を信じ、人々の疑いを許せるなら・・・・

もし許しがたい気持ちに駆られても
しばらくそれを冷静に見つめさえすれば
君は大地と同じようにすべてを抱擁することができるだろう。

そして、君はさらに偉大なもの・・・男・・・になれるのだ。
わが息子よ・・・・

『もし・・・・』~ラドヤード・キップリング~

「もし・・・」
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新聞の雑誌広告に驚く

ここのところ家では毎日新聞を購読しているが、
その毎日新聞への雑誌広告である。
12月20日(水)
月間「Hanada]の見出しの一部
~朝日は、やっぱり「死ね!」~衆議院議員・足立康史
~朝日はいつ潰れるのか~経済評論家・上念司

12月21日(木)
WiLL2月号の見出しの一部
~朝日新聞への「朝日新聞証明書」~参議院議員・和田政宗

あまりにも、品性のない雑誌の見出しに驚いた。
特に朝日新聞のファンではないが、これはいただけない。
しかも衆議院議員、参議院議員の発言であるような見出しだ。

この二つの雑誌はよく似ている。
主張も登場する人物もほぼ一緒だ。
極右的な発言でよく非難される作家の百田尚樹、
極右のマドンナと言われる櫻井よしこ。

そして月間Hanadaのほうには現職の総理である安倍晋三の
インタビュー記事の見出しもあるから、更にいただけない。

このような雑誌が新聞紙面に広告を掲載できるということにも、
かなり疑問を持つ。

所詮、個人の意見であり、主張であるから自由であると言えば、
その通りであるが、あまり「死ね」とか「死亡証明書」などの表現を
朝から新聞紙上で見たくもないものである。

先の大戦の頃には、やはりこういう見出しが新聞に踊っていたのか。
私が新聞を読むようになっては初めて出会ったように思う。

神の名の下に殺し合うことも愚かであるが、
イデオロギーの違いで、ここまで相手を貶める表現を用いるのも、
これまた恥ずかしい行為である。
いい大人が公共の紙面をこんなふうに使用する社会において、
ヘイトも、子どもの虐め問題も、会社や業者へのパワハラもなくならない。

新聞広告に驚く
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失望

世界のグローバル化がブームになり、「日本企業も海外進出だ」と騒いだのは、
21世紀に入ってだったように記憶している。

新興国、G7⇒G20、その流れが止まったのはリーマンショックだった。
失われた損失を取り戻すためにドルの還流が起きた。

一瞬にして流れは変わった。資源国であったロシア、ブラジルなどは苦しんでいる。
生産力を基に世界の工場と呼ばれた中国だけは生き残り国家としての力を持った。

ある意味で世界はお互いにお互いのことがわかってしまったわけだ。
アメリカ、ヨーロッパ、日本、韓国は新興国に自分たちの暮らしを見せつけて、
インフラや製品を買わせようとしたが、あまり望まれなかったわけだ。

グローバル化の推進役で主犯であったアメリカは今度は自分たちを守ると言い出した。
結局、自分たちの思い描いたようにはならなかった。

単に、「失望」したわけだ。
地球が思うようにならなかったアメリカは今度は火星を目指すらしい。
この我儘で暴力的な国家に世界はいつまで振り回されるのだろうか。

失望
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抜ける

漢字検定協会から今年の漢字1文字が発表された。
ジャーナリストの津田大介さんが、今年を象徴する漢字と問われ、
「抜」と答えていた。
同じくジャーナリストの青木理さんが最近よくおっしゃる言葉だそうだ。

意味としては、「今までは社会として言うまでもない通底していたものの
底が抜けてきた」ということらしい。
具体的な例を挙げれば、政治家の信じられないような差別発言やお金問題。
森友、加計学園の官僚、政府の隠蔽や国会でのウソの答弁。
企業のデータ改ざんなどの不正・・・

「それは駄目でしょう」という常識的な社会の倫理観の崩壊と言ってもいいかもしれない。
最近では、在来線の架線や電気トラブルで長時間に渡り電車が不通になったり、
新幹線のトラブルまで発生している。
人間の発言だけではなく、インフラでも実害の発生がすでに始まっている。

代表的な現実はこうだ。
「もう無理です」これは官僚が政治家に言いたいことだ。
選挙で勝つために様々なキャンペーンを張り、有権者にいい顔をしたい政治家達。
同じようなことが、企業内でも起きている。
株主にいい顔をしたい経営陣。「もうこれ以上は無理です」と嘆く現場。

「皆さん、今よりももっと豊かな生活がしたいですよね」という資本主義経済に基づく
政府、企業のキャンペーンによって推進されてきた国家設計。
少々乱暴なだが、消費社会での成長は人口×購買額が基本であるから、
人口が縮小するなかで経済や国家の成長を謳うことそのものに無理がある。

問題は人間が生きるという本質的はテーマに対して何も考えてこなかった点だ。
考えるのは、一部のインテリに任せておいて「俺たちは働けばいいんだ」という
ロジックで確かに暮らしの豊かさを多くの日本人は享受してきた。
しかし、一方で音を立てて崩れていた生きるための哲学、倫理、地域、
そして心のあり方などには耳を傾けてこなかった。

結果が「抜けた」ということなんだろう。
AI(人工知能)によって人間は働かなくてよくなるということを聞くようになった。
では、「何が生きることなのか」「どのように生きるのか」重大な問いとなってきた。
人間によって痛めつけられてきた地球そのものも、「もう無理だ」と言い始めている。
私たちは宇宙、自然の一部の構成員である。
その中での在り方を問われているといってもいいのだろう。

抜ける
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プロフィール

イッセイ・ホンダ

Author:イッセイ・ホンダ
経営コンサルタント
全米NLP協会公認トレーナー
「社長のビジョンの実現」「社長の参謀、軍師」として経営をサポートしています。このブログで新しい皆様との出会いがあれば大変嬉しいです。

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